横山大観「流燈」部分 明治42年(1909)

横山大観「流燈」部分 明治42年(1909)
インド旅行時に想を得た,大観にはめずらしい女性を描いた作品。文展で称賛を受けた,大観の五浦時代を代表する名作。
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中村彝「カルピスの包み紙のある静物」部分 大正12年(1923)

中村彝「カルピスの包み紙のある静物」部分 大正12年(1923)
 張り詰めたような緊張感が漂う。関東大震災の直後,彝の死の前年に描かれた。不治の病と闘いながら,自己の生命とひ…
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クロード・モネ「ポール=ドモワの洞窟」部分 1886年

クロード・モネ「ポール=ドモワの洞窟」部分 1886年
 フランス北西部の小島での情景を描いた作品。モネは2ヶ月ほどこの地で過ごし,入り組んだ断崖と奇岩が海からそそり…
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小川 芋銭「海島秋来」部分 昭和7年(1932)

小川 芋銭「海島秋来」部分 昭和7年(1932)
 田園風景を得意とした芋銭が,海に挑んだ大作。ダイナミックに盛り上がった奇岩に,次々と打ち寄せる波の音まで聞こ…
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オーギュスト・ロダン「三つの影」部分 1902年

オーギュスト・ロダン「三つの影」部分 1902年
 本作は,ロダンの大作「地獄の門」の頂上に置かれた群像を,独立・拡大させた作品です。ロダンは「地獄の門」を構想…
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2018年8月の時点での所蔵作品(約4,000点)を,カテゴリや作者名,作品名等で検索,整列,絞り込みができます。
・各作品のデータ及び作品画像(※著
 作権等許可の作品)が表示できま
 す。
・数点の立体作品は,360°ビューワ
 表示ができます。
※実際の作品の色は、モニターにより違ってみえることがあります。
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Information

# 2018.08.23 Thu
平成29年度の新収蔵作品30点を公開しました。
平成29年度の新収蔵作品30点を公開しました。日本画では,木村 武山,佐藤 太清,松本 哲男,河本 真里,油彩画では麻生 三郎,版画では一原 有徳,香月 泰男,駒井 哲郎,加納 光於,栗田 政裕,彫刻では堀内 正和,三田村 畯右の作品です。作家名で検索できます。

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